グローバル債券・セレクト・フォー
追加型株式投資信託 / バランス型
ファンドの特徴
■投資対象債券は、信用力の高い債券とします。
投資対象債券は、原則としてAA格相当以上の信用力の高い債券とします。債券の格付けは、債務履行能力の観点から、格付機関が表示しているものですが、当ファンドは、AA格相当以上の債務履行の確実性が高い債券を投資対象としています。
※格付につきましては、スタンダード・アンド・プアーズ・クレジット・マーケット・サービシズ(スタンダード・アンド・プアーズ社)、ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(ムーディーズ社)の両社の格付のうち、いずれかを用います。
スタンダード・アンド・プアーズ社は1860年、ムーディーズ社は1900年にともに米国で設立され、金融商品や企業の信用力を判断する上で参考となる格付けを行う会社です。信用力にアルファベットの記号を利用した格付けを導入するなど、わかり易い信用評価の表記法を用いて、発行者と投資家の間にたち、評価情報を提供しています。
■シティグループ世界国債インデックス(除く日本)に採用されている国の国債、州債、政府保証債および国際機関債を主要投資対象とし、原則として相対的に高金利の4ヵ国程度の通貨を選定し、当該通貨建ての信用力の高い債券等に投資します。
原則として投資対象通貨へ均等に投資し、投資対象通貨は毎月見直しを行います。
流動性や金利状況、投資信託財産の規模等によっては、組入通貨数が4通貨にならない場合や各通貨への投資配分を均等としない場合があります。
■各債券の残存期間は、原則3年以内とします。
金利変動により債券価格は変動します。
金利変動の大きさが同じでも残存期間が異なれば、債券価格の変動の大きさは異なります。
一般的に、残存期間が短いほど金利変動に対する債券価格の変動は軽微になります。
■毎月の分配を目指します。
月1回(毎月10日。休業日の場合は翌営業日とします。)決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※第1計算期間は、平成20年12月29日から平成21年4月10日までとします。
組入債券の利子収入と値上がり益を原資として、毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、安定した分配を目指します。
※ただし、債券価格の下落や円高等により基準価額が下落した場合は、分配を行わない場合があります。
■外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
■当ファンドの運用は、「ファミリーファンド方式」で行います。
投資信託は、その商品性から次の特徴をご理解のうえ、ご購入くださいますようお願い申し上げます。
| ■ | 投資信託は預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 |
| ■ | 登録金融機関は、投資者保護基金に加入しておりません。 |
| ■ | 投資した資産の減少を含むリスクは、投資信託の購入者が負うことになります。 |
| ■ | 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフの適用はありません。 |
| ○ | 当サイトの内容は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。記載されている投資環境見通し、グラフ、表、図等については、過去の実績および一定の仮定に基づいたものですが、その内容の確実性および将来の投資成果等を保証するものではありません。 |
| ○ | 投資信託の募集・申込等の取扱は販売会社、設定・運用は投信委託会社が行います。 |
| ○ | 投資信託は、株式、公社債などの値動きのある証券(この他外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。 |
| ○ | 取得の申込みにあたっては、販売会社を通じてあらかじめまたは同時に投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、内容を十分にご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 |

