初くん(日本) - よくわかる投資入門ファンド・安田セレクト(日本)
追加型株式投資信託 / 国内株式型(一般型) / 信託期間無期限
初くんのコンセプト
21世紀の日本は、高齢化社会の進行による年金制度等の変化に加え、規制緩和の進展に伴い、自己責任原則の一段の認識とその浸透・徹底が否応なく求められる時代に変貌しようとしております。
「初くん」は、自己責任原則を理解する上での前提となる投資について、できるだけ多くの方に楽しみながら知識を深めていただくことを狙いとして開発されました。
「初くん」をご購入いただいたお客様(受益者)には、投資信託の仕組み、長期・分散投資の意味などを小冊子やレポートなどを通して解説し、投資教育サービスを行って参ります。
「初くん」への投資を通じて、資産運用の基礎をご理解いただき、投資に関する知識を深めていただきたいと考えます。
ファンドの特徴
中長期的に成長する可能性の高いと思われる日本企業の株式に投資します。
銘柄選定にあたっては、企業を取巻く経済・社会環境および事業環境の変化に対応して、今後成長が期待できる産業分野の中から、継続して成長が期待できる質の高いと判断される銘柄を厳選の上、中長期的な観点から投資します。
効率的な運用のために、ファンドへの株式の組入れ比率は高い水準に維持します。
株式の組入れ比率は、純資産総額に対して原則として高位を保ち、業種分散、流動性等に配慮のうえ投資します。ただし、投資環境、資金動向等を勘案して、ファンド・マネージャーの判断で、組入れ銘柄数の調整や、先物取引等を利用して実質株式組入れ比率を引き下げる等の調整を行うことがあります。
業種分散や流動性等に配慮して株式を組入れます。
特定の産業(業種)の株式のみに投資するのではなく、様々な産業の株式に分散して投資します。また、株式市場で、滞りなく売買ができるよう株式の取引額も考慮しながら銘柄選定を行います。
TOPIXをベンチマークとして運用を行ないます。
TOPIX(トピックス=東証株価指数)をベンチマーク(基準指標)とし、これを中・長期的に上回る運用成果をあげることを目標に運用を行います。
TOPIXとは、東証株価指数の略称であり、東京証券取引所が発表しています。昭和43年1月4日の東証一部上場銘柄の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものです。時価総額とは、企業毎に発行している株式数に株価をかけて、これを合計した金額をいいます。
投資信託は、その商品性から次の特徴をご理解のうえ、ご購入くださいますようお願い申し上げます。
| ■ | 投資信託は預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 |
| ■ | 登録金融機関は、投資者保護基金に加入しておりません。 |
| ■ | 投資した資産の減少を含むリスクは、投資信託の購入者が負うことになります。 |
| ■ | 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフの適用はありません。 |
| ○ | 当サイトの内容は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。記載されている投資環境見通し、グラフ、表、図等については、過去の実績および一定の仮定に基づいたものですが、その内容の確実性および将来の投資成果等を保証するものではありません。 |
| ○ | 投資信託の募集・申込等の取扱は販売会社、設定・運用は投信委託会社が行います。 |
| ○ | 投資信託は、株式、公社債などの値動きのある証券(この他外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。 |
| ○ | 取得の申込みにあたっては、販売会社を通じてあらかじめまたは同時に投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、内容を十分にご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 |
